革のバッグを普段使いで使う格好良さ    

           革 の存在感と個性を合わせ持つBag

   

   


   僕は、昔から自分自身が満足 できる

   シンプルなバッグを作りたい と思っていました。





   もちろん、今までにもバッグ はたくさん作って来たのですが、

   キャンディブラッドらしさを 表現するために、





   カラフルな革を使ったバッグ ばかりを作って来ました。





   ここでは書けないのが残念で すが、過去には大変有名な歌手の方の

   バッグなども作らせて頂いた 事もあります。




bag2
 



   そんな頃、いざシンプルなバッグを作ってみると、納得のいくバッグが出来ず
   僕の求めているバッグと、なんか違うんです。その時に気づいたんです。




   それまではカラフルな革をたくさん使ったバッグはカラフルさに頼る事で、
   バッグ自体の出来栄えやデザイン性をしっかり見せていなかったんだという事に、、、。




   だから、いざシンプルなバッグを作るとバッグの本質の部分が丸裸にされているような
   気分になってしまったのです。




   キャンディブラッドらしさというのはカラフルさに多くの比重を置いていたんだ、
   という現実に気付いてしまったのでした。




   まるでそれは、自分の裸が見られているような気分になってしまうのです。



丸裸
 



   それ以来、僕はシンプルなバッグを作りたいけど、作るのが怖くなってしまいました。




   もし、シンプルなバッグを作ってしまうと、すべてが曝け出されてしまうのではないか、
   という不安感が常にあったのです。




   これは、バッグだけではなく、その他の商品にも同じ事が言えました。




   例えば財布やスマートフォンケースなどもシンプルであればあるほど、
   キャンディブラッドの良さの見せ方が分からなくて、




   シンプルな商品にも魅力を感じてくれる人が居るのだろうか?
   という自問自答をよく繰り返していました。



悩む
 




   そういった事もあり、シンプルな商品は細心の注意を図りながら、
   いつも以上に時間をかけて制作をしていました。




   しかし、そんな僕の心とは裏腹に色々な方から




   「普段使いのシンプルなバッグを商品化して下さい。」
   というメールを過去に数十件頂きました。




   そのため、常に僕の頭には




   『シンプルなバッグを作りたい』という想いがありました。




   しかし、いざ作ろうとすると納得のいくモノが出来ず、何度も途中で投げ出してしまいました。


投げ出す
 



憧れの方からのバッグのオーダー。





   それから数年経って転機が訪れました。




   それは、僕がプロ野球選手の中で一番好きだった牛島和彦さんから
   バッグのオーダーを頂いた事がキッカケになりました。




   牛島さんは、1979年の甲子園で一斉を風靡した後、
   ドラフト一位で中日ドラゴンズに入団し、後に横浜ベイスターズで監督になった方です。




   そんな牛島さんからのバッグのオーダーは、まさにシンプルなバッグを
   僕に完全にお任せでのオーダーだったのです。




   結論から言うと、牛島さんは僕の作ったバッグをとても気に入ってくれて、
   牛島モデルとして発売する事にもなり、




   その翌年には牛島さんから普段使いのバッグのオーダーも頂く結果となったのです。



牛島和彦さん




   僕は、シンプルなバッグにどうしたらCANDy BLOODらしさや僕の描く世界観を

   反映させる事ができるのか、1週間も2週間も結局1ヶ月間考えました。





   しかし、結局のところ答えは見つける事ができませんでした。





   無情にも時間は流れていき、刻々と納期は近づいて来ます。

   




   結局僕は考える事をやめて、今まで通りの本来の僕の作り方をするしか

   道は残されてはいませんでした。





   それしか、僕には分からなかったのです、、、。





   しかし、それが良かったんです。





   考えても答えは出なかったのは、今までの僕も

   『考えて作るのではなく、感じて作っていたのでした。』





   こう書くとカッコ良い感じがしますが、本当にそうだったんです。





   “考えるな感じろ”





   という有名なセリフがありますが、それは本質を言っている名言だと思いました。  



   

考えるな感じろ




感じるイメージをそのまま具現化する。





   それまでも僕は、考えて作る時というのは自分自身が
   満足する物が出来た試しがありませんでした。




   僕自身が満足でき、納得できる作品というのは、僕の頭の中に浮かんで来た物を
   具現化した時だけだった事に気付いたんです。




   僕にできる事は何か?




   と聞かれたら技術やデザイン以外で、僕は使う人のイメージを
   鮮明に想い描く事ができる事です。




   そこを大切にして、沸き起こるイメージを元にハンドメイドで作っていく事で
   自分自身も満足でき、自信を持って牛島さんにお渡しするバッグが完成したのでした。




   牛島さんのバッグを作るとき、僕がした事というのは、
   牛島さんがバッグを持っている姿をイメージしただけでした。




   すると、自ずとバッグのイメージが沸き上がって来たという訳です。


   

完成したレザーハンドメイドバッグ。




   

   そして、つい先日、ふとした時に浮かんで来たバッグのイメージがあったんです。

   



   それが、このバッグです。





             



革のバッグ




   このバッグは、CANDy BLOOD的にはシンプルな方のデザインだと思いますが、

   ちまたではシンプルとは言わないかもしれません。





   しかし、浮かんで来たからには具現化しなくては気持ちが収まらず、

   早速試作品をいくつか作り改善と改良を加えて約1ヶ月間で完成しました。





   “考えるな感じろ”で、必然的に僕の中に浮かんで来た今の時点での最高だと

   僕自身が感じて納得のいくバッグになったと思います。




ハンドメイドレザーバッグ1



色は使い易いダークブラウンです。
中の色は、撥水加工の迷彩柄をチョイスしました。



ハンドメイドレザーバッグ2




蛍光灯の光だと、こんな感じの色です。
見たままの色合いだと思います。


ハンドメイドレザーバッグ3




中にはポケットが両サイドに付いていますので、
スマートフォンなどが、サッと取り出せると思います。




ブラックカラーのピラミッドスタッズは、特殊加工の特注品です。使い込み擦れる部分はブロンズカラーになります。




この黒いピラミッドバッグの詳細。






   革は、大正時代からの老舗革専門業者から取り寄せた、
   最高級の本牛革を使用しています。




   この革は、使い込んだだけ風合いが増していきますので、
   世界に1つのあなただけの風合いをお楽しみ頂けます。革の良い所は、まさにそこです。


ハンドメイドレザーバッグ4





中には、財布やiPadやノートなどが入れ易い
サイズ感だと思います。




持ち手にもこだわり、ダブルレザーで伸びないような加工をしてあります。


ハンドメイドレザーバッグ5



このバッグは、ひとつひとつ革を裁断する所からすべて
手仕事で作っているハンドメイドです。




手仕事で作っているため、どうしても、制作数に限りが
ございますので、毎月2個限定で制作を承ります。




このバッグの価格。





    さて、このバッグの価格ですが70,000円(税別)で販売したい気持ちが
    大きかったのですが、




    今年は2014年という事でCANDy BLOODが10周年ですので、




    10周年記念価格の35,000円(税別)にする事にしました。
    (本当に破格の価格だと自負しています。)




    但し、先ほども書きましたように毎月2個限定とさせて頂きますので、
    予め、ご了承下さい。



ご注文ボタン
 


    この価格を見て“高いなぁ”と感じた方はご購入を控えて下さい。




    すべて手仕事で作るので、心から納得して頂けた方のために作りたいです。




    ただ、本牛革の特性上、制作過程でどうしても多少付いてしまうミシン跡や、
    傷などがある場合がございます。




    すべて手仕事で作るため、どうしても避けきれない場合がございますので、
    “これも手仕事と、天然素材の良い所”だと、ご理解・ご了承して頂けた方のみ、
    ご注文をして頂ければ幸いです。




    もちろん、明らかに変な傷などはございません。




もうひとつ、シンプルなバッグ

    




    ちょっと個性が強過ぎるかな?





    と、思う人にもうひとつシンプルなバッグをご用意しました。





    こちらが、そのバッグです。


   

革のシンプルなバッグ



   CANDy BLOODでは、かなりシンプルなデザインに仕上がっていると思います。




             



   革の素材感をそのまま活かしたバッグになっていますので、

   革が大好きな方にはもちろんの事、革のバッグを初めて持つ方にも、

   革本来の良さを感じて頂けるバッグだと思います。




革のハンドメイドのバッグ


    サイズ感も、おそらく使い勝手の丁度良いサイズになったと思います。





    持ち手の持ち易さはもちろんなのですが、バッグの中に物を入れた時の

    ホールド感も大変良い仕上がりになっております。



革のシンプルなハンドメイドバッグ




    こちらは、28,000円(税別)です。



ご注文ボタンbpbs1
 



    こちらは、とてもシンプルなので使う人を選ばないかと思います。





    但し、こちらも毎月2個限定とさせて頂きますので、
    予め、ご了承下さい。




この2タイプのバッグの良いところ。


  • この革は、使えば使う程に風合いが増していきます。
  • 新品の状態が、カッコ良いと思うかもしれませんが、使い込むと更にカッコ良くなっていきます。
  • 布のバッグとは違うので、存在感が違います。
  • あなたの印象が、“高級そうなイメージ”になります。
  • 傷が、“あじ”になっていくため、傷が付いても問題ありません。
  • 自然に人の目を惹き付けます。
  • なにしろ丈夫で長持ちします。
  • 万が一、壊れてもCANDy BLOODが存在する限り一生修理致します。
  • 手入れをしても、しなくてもそれぞれの風合いが楽しめます。
  • デリケートに扱わなくても大丈夫です。
  • 毎日使っても、革のバッグは染みっ垂れた感じにはなりません。
  • ハードに使い込んでも問題ありません。
  • 使い込む程、一緒に人生を歩んでいくような感覚になります。
  • あなたがカッコ良く見えます。
  • 革のバッグを普段使いする人は、人としての暖かみを感じさせます。
    革のバッグを持つのであれば、存在感のある
    CANDy BLOODのバッグを一度使ってみて下さい。



    
   ブラックピラミッド バッグ



             


    こちらは、35,000円(税別)の方のバッグです。
    革という素材感と個性が1つになったハンドメイドレザーバッグです。


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   ブラッ クピラミッド(シンプルタイプ)

 

                  

  
    こちらは、28,000円(税別)の方のバッグです。
    革という素材感をフルに活かしたハンドメイドレザーバッグです。


bpbs02ご注文ボタン
    



    追伸:どちらのタイプのバッグも、毎月2名様限定で、ご注文を受け付けております。



    ここまでお読み頂き、ありがとうございました。